日本史上初の、土日祝日10連休です。



どんな過ごし方をしようかと、昨年から計画を立てていましたが、、



今年は南米にて過ごす事となりました!






「GWや年末年始に海外に行くと、旅費が高いでしょう?」



という質問をしょっちゅう受けます。






それはハワイやヨーロッパなど、日本人に馴染みがある国に行く場合であって、、



私が行くような国々では、あまり関係ありません(笑)






基本的に、GWは日本のみで他国は平日なのです!






費用面は問題ないので、こちらの理由の方が強いのですが、、



日本株式市場が完全にストップし、SMAPP投資法受講生も家族サービス等をされるので、、



私が日本に居る意味があまりないのです。






それならば海外へ見聞を広めに行く方が得策なのです!






4月27日(土)の夕方、成田空港より旅立ったのですが、、





この日はその前に、浦和競馬場を訪れました^^



競走馬主さんの御好意で、早朝の調教を見学させて頂きました!





馬主さんのお名前は、荒川将一さん。



これまで何度もお食事をご一緒している、私が尊敬してやまない「キャリアハイ」を更新し続けるビジネスマンです。





そんな荒川さんの競走馬に対するご姿勢は、競馬ファンとしては憧れでしかありません。



とにかく「馬本位」な上に、関わるスタッフさん達への気配りが素晴らしすぎるのです。









私は30年前のオグリキャップブームで、競馬の虜になりました。



というより、サラブレッドの速さと出で立ちに魅了されたのです!






当時のオグリキャップは、古馬(現在の4歳)になった時、馬主が変わりました。



バブル時代らしく、かなりの高額で売買されたようです。






新しい馬主は、購入額の元を取ろうとオグリに過酷なローテーションを課しました。



伝説のマイルチャンピオンシップ→ジャパンカップの2週連続G1出走は、普通ならあり得ません!






ここでオグリは当時の世界レコードを樹立したので、余計にブームがヒートアップしたのですが、、



中学生のいちファンとしては、「ナンボなんでもかわいそうやろ!」と憤ってました(~_~メ)。。。






案の定オグリは、翌年のあのラストランまで調子が狂いっぱなしとなりました。






私にはこんなエピソードがあるので、荒川さんのような馬主さんは「神様」です。






カイバ代が来月足りないから、ここは出走させて稼がせよう、などという「目先の利益を追う」方ではありません。



そして、持ち馬が引退しても乗馬など引き取り手が見つかったら、心の底から「よかったぁ!」と仰るのです^^






オグリに勝る歴史に残る名馬は、ぜひ荒川さんの元より誕生してほしいと思いますね!



あらためて、鳥の目を持つ方と交流ができる現在に感謝です\(^o^)/









話を戻して、成田空港より、、



アメリカ・ダラス、マイアミを経由し、





通算120カ国目・ガイアナ共和国にやって来ました!





国土の80%が熱帯雨林の為、年中暖かい気候です。



そのジャングルを空から眺めてきました\(^o^)/





離陸直後は、首都・ジョージタウンの街並みが広がっていましたが、、





しばらくするとジャングル地帯へ。





ここにもテーブルマウンテンがありました!





着陸し、カイエチュール国立公園へ。





軽くハイキングをしながら、絶景の滝へ^^



落差200超、世界三大瀑布(ナイアガラ、ビクトリア、イグアス)以上です。





運よく、ゴールデンフロッグ(金のカエル)にも遭遇できましたよ^^





その後は、ブラジル国境付近のオリンデュイックの滝へ。

南米は、独特の自然が魅力的です\(^o^)/








かつてはオランダ、イギリスの支配を受け、1966年に独立を果たしたガイアナですが、、



資本主義発展の歴史を、思い切り残しました。






15世紀以降、世界の実権を握った国を「覇権国」と言いますが、、



スペイン→オランダ→イギリス→アメリカと約100年毎に交代してきました。






しかし国こそ変われど、それをけん引していたのはいつも「ユダヤ人」です!






この地ガイアナでは、ユダヤ人が農業や鉱山ビジネスのシステムを作って、、



実際の過酷な労働は、アフリカ人奴隷やインド人派遣労働者が行なってきました。






マネジメント(経営)とワーク(労働)を完全に分けるのが、本当の資本主義です。



そしてマネジメント側が、ビジネスのほとんどの利益を手にします。






理不尽だ!と感じる事ですが、これが現実社会の正常なシステムであり、、


「常に勤勉であれ。怠惰である者は皆貧しくなる」




と謳うユダヤ人が何百年もかけて築いた、不変の法則なのです。






この話は次回以降で、また詳しく書きますね!








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