2026年2月27日、丹波市立青垣中学校にて、
「世界145カ国の旅をして知ったこと 〜やりたい事をやる人生〜」
というテーマで60分間の講演を行いました。
地元・丹波で、未来を担う中学生に話せたことは、私にとっても大きな喜びでしたね。
この日は、2年生50名・3年生58名、合計108名の生徒が参加。

みんな姿勢が良く、メモを取りながら真剣に聞いてくれて、こちらも自然と熱が入りました。
講演では、これまで訪れた国々の写真を紹介しながら、実際の体験を話しました。
- 南極100kmマラソン 世界3位
- 北極マラソン
- エベレストマラソン
- 北朝鮮マラソン
- 万里の長城マラソン
- 青森〜下関1521km 本州縦断レース
- 世界100カ国達成(2018年) → 現在145カ国
- 人生最大の夢は「全世界327カ国」完全制覇
写真が変わるたびに「えっ!?」「そんな国あるん!?」と驚きの声が上がり、会場がどんどん明るくなっていきました。
私の原点は高校時代の「走って通学」です。
- 最寄り駅から学校まで毎朝ランニング
- 1年目は結果が出ない
- 2年目の夏から急に強くなる
- 周りの「絶対続かへんわ〜」が応援に変わる
- 県高校駅伝で近畿大会出場
「コツコツ続けると、必ず人生が変わる」
これは、私が身をもって体験したことです。
中学生に伝えたかった3つのこと
① やりたい事は、言い続ける
最初は反対されても、続けていると応援されるようになる。
② 459回、言動し続ける
できない確率99%でも、
[ 0.99^{459} = 0.0099 ]
つまり、できない確率が1%になる。
続けることの力を数字で伝えました。
③ 100歳まで生きる前提で考える
人生は長い。
だからこそ、40代・50代で諦める必要はない。
生徒たちの感想から見えた“変化の瞬間”
講演後、2年生・3年生の生徒たちが書いてくれた感想文を読みました。
どの文章にも、真剣に向き合ってくれた気持ちが込められていて、胸が熱くなりました。
特に多かったのは、次のような声です。
- 「やりたいと思ったら言い続ける」が一番心に残った。反対されても続けたい。
- 459回言い続けると“できない確率が1%になる”という話が衝撃だった。
- 高校3年間頑張って一生楽しむ方を選びたい。
- 偏見で判断せず、自分の目で見て確かめたい。
- 夢中になれるものを探したい。昔の夢中を思い出すという方法を知った。
- やりたいことを否定されても、自分が楽しければ続ければいいと勇気をもらった。
- 行動力がすごい。自分もまずはやってみたい。
- 100歳まで生きる前提で考えると、やりたいことを諦めなくていいと思えた。
中には、こんな言葉もありました。
「自分の夢を否定されて諦めていたけど、もう一度考えたいと思いました。」
「やりたいことを言い続けることを今日から始めます。」
「夢中と没頭の継続が最強という言葉を忘れずに生きたい。」
「世界の広さを知って、もっと挑戦したくなった。」
生徒たちの文章を読んで、
“今日の60分が、誰かの人生の方向を変えるきっかけになったかもしれない”
そんな実感が湧きました。
講演を終えて
青垣中学校の生徒のみんなは、とても素直で、反応もよく、話していて本当に楽しかったです。
地元でこうして話せることに、大きな意味を感じました。
これからも、
- やりたい事は言い続ける。
- 100歳以上生きる事を前提で、諦めない。
- 夢中と没頭の継続が最強!
この3つを軸に、やりたい事をやる人生を歩んでいきたいと思います。
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