投資家オカケン誕生秘話ー3

その2はコチラ

 

2007年6月30日、、

 

某 株式投資スクールに入学しました!

 

当時そんなに投資スクールがない中で、私が選んだスクールも第2期生募集中と新しい学校でした。

 

教室を見渡すと、多分私が一番若い(笑)

 

見た感じ50代60代が多く、みんなそれなりに経験を積まれている様な雰囲気です。

 

大学の頃から授業は出席するなら絶対一番前を取る私は、この日も例外なく最前列の超アリーナ席。

 

お隣には私の倍は人生を歩まれてるような女性が座られてました。

 

「あなた、若いからこれから幾らでも儲けられるよ」

 

そんな言葉をかけてもらいました(^^)

 

その女性はバブル崩壊の煽りをモロに受けて、その損失をどうにかしたいが為に入学したと仰ってました。

 

 

株式投資を志す理由は人それぞれですが、私のように新聞を読みたいと言う理由はほぼ皆無で、、

 

ほとんどの人が、儲けたい!という理由なのです。

 

この単純明快な理由で、市場に参加してくる人間の心理が一本化されているおかげで、

 

一度自分の投資システムを確立してしまうと、ほぼアップデートしなくても利益を上げ続けるという事に、後年気づく事になります!

 

 

さて入学してまず教えられたのが、、

 

会社四季報です。

 

ある時期が来ると決まって本屋に山積みされてますよね。

 

それまで立ち読みで2〜3回、目を通した事がありましたが、

 

「広辞苑・六法全書と似ている」

 

「こんなもん昼寝用の枕にもならん」

 

と思うくらいでした^_^;

 

でも実際に丁寧に教えてもらうと、、

 

まさに企業情報の宝庫でした\(^o^)/

 

元々、日商簿記検定2級を持ってるので、財務に関しては拒絶反応もなく、、

 

「やっと日商簿記という資格が役に立ったわ」

 

と思いました(笑)

 

この勉強を約3ヶ月間、徹底的にやったおかげで、、

 

現在私の確立した「SMAPP投資法」の頭文字の「S」、

 

スクリーニング(screening)

 

旬の銘柄を瞬時にピックアップする

 

システムが完成したワケです!

 

 

サラリーマンしながら、昼休みや帰宅後はひたすら会社四季報の勉強と、、

 

株価の増減をグラフ化した、「株式チャート」の手書き実習を、

 

ひたすら繰り返してました。

 

そうすると各企業ごとの財務や業績、株価の動きにクセがある事に気付いたワケです。

 

会社四季報や日経新聞に書いてある数字は、

 

「事実」としてウソではありません。

 

しかし数字が利益右肩上がりで、財務の数字も悪くない企業も、、

 

「真実」は違う事があります。

 

その一例が今の任天堂です。

 

それを見極められる眼を習得した現在ですが、この頃に血眼になって勉強した成果であると今でも確信してますよ\(^o^)/

 

つづく
 

 

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投資家オカケン誕生秘話ー3」への2件のフィードバック

  1. 日経が読めるように!オカケンさんの投資話は一味も二味も他の方々と違いますね。
    ド・ド素人の私も読んでて面白いです❣️
    シリーズ楽しみにしてます❣️

    いいね

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